CARNA手技療法師ネットワーク 年内の活動
久しぶりに更新します。
まず、昨年8月にCARNA手技療法師ネットワーク発足の準備に入り10月に正式に発足しました。構想は3年ほどかかっています。9年前に整膚師となり、手技療法師として活動をはじめました。当時、挑戦という意味も含めて手技療法師として活動をTRY(トライ)と名づけスタートしました。2年後、整膚学博士の学位を授与され、さらに本格的な活動を進めるため、ギリシャ語で癒しの象徴とされるシロ・イルカ Beluga(ベルーガ)名をとり活動を行ってきました。たとえば整膚学園スタッフ、直営店の立ち上げ、病院内でのリハビリ、開業支援など。このなかでビジネスとして成功を収めるには整膚だけでは難しいと感じました。本会の趣旨である"手技療法の垣根をこえて相乗的にレベルを上げる"を打ち出し昨年10月にCARNA手技療法師ネットワークとして再スタートとました。カルナとは、女神という意味があり、ある方が施術後、女性スタッフに"女神に見えた"と感謝の気持ちを伝えたこのことをヒントに名づけました。
さて、このブログを通して情報を発信してきました。 整膚学の紹介、癒し、医療、など。実質的な活動は、6月に美容整膚のセミナー、9月に整膚学園東京校として東京救命協会・豊島消防署の協力をいたたき整膚師向けに救命講習を開催。整膚師養成講座の募集。セミナーは毎回好評で順調に進んでいたのですが進むべき道には壁がありました。プライベートですが5月に妻の父が心筋梗塞による心肺停止、一命を取り留めましたが脳に重度障害が残り現在も寝たきりです。費用の関係などのしかかってきました。9月に私の兄が火災による一酸化中毒により亡くなりました。恥ずかしい話ですが借金など後処理の関係がのしかかり今もまだ続いています。ほかにも色々あり、身も心も疲れ果てました。自分の体にも変化が現れました。めまいを感じるようになり病院へいきました。街の内科医から紹介状をもらい神経内科へ行きました。病名は明かせませんが治療を開始、1ヶ月ほどの静養を言われましたが、休むわけにも行かずがんばってきましたがついにダウンしました。このため10月にセルフ整膚のセミナー開催を予定していましたが一度延期させていただきましたが中止とさせていただきました。
思い切って年内の活動を終了します。
整膚学園・西岡先生・大塚先生・工藤先生、セミナーに参加・お申込いただいた方々。東京救命協会の宮田先生、コーディネーターの鈴木彩先生、日本医大の木村真人先生、ご協力、ご支援、ありがとうございます。この場をかり感謝申し上げます。
来年の予定も3月まで入っています。少しずつですが回復していますので早く直し来年、晩是な形でスタートしたいと思います。
今年1年ありがとうございました。 CARNA手技療法師ネットワーク 塚田 清史
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